無一物野郎の詩、乃至 無詩! Part2 007 izumi さんへ
さとう三千魚
海を
みてた
山を
みてた
沈丁花の花が
薫ってた
あなたの花だ
むらさきの硬い
蕾がしろく
ひらいた
蕾の
なかにいた
***memo.
2025年8月23日(土)、
浜松「はままちプラス」で開催された”再詩丼”にて、
“無一物野郎の詩、乃至 無詩!” 第40回、第2期 7個めの即詩です。
タイトル ” 思うこと ”
好きな花 ” 沈丁花 ”
#poetry #no poetry,no life;