無一物野郎の詩、乃至 無詩! Part2 016 sino さんへ
さとう三千魚
山道を
歩いていった
登っていった
わからなかった
なにも
わからなかった
白い
ユリは
いた
おまえは
わたしだ
白い
白い
おまえだ
***memo.
2025年11月22日(土)、
一箱古本市の日に、
静岡市北街道「水曜文庫」で実施した、
“無一物野郎の詩、乃至 無詩!” 第44回、第2期 16個めの即詩です.
タイトル ” つめたいまくら ”
好きな花 ” ユリ(白い) ”
#poetry #no poetry,no life;






