ノラ

 

さとう三千魚

 
 


川沿いを

河口へ
走る

ナメクジがいた
カタツムリがいた

アスファルトの歩道にいた

歩いた跡は
銀色に光っていた

河口には
ノラがいる

風に吹かれてる

 

・・・

 

この詩は、
2024年6月21日 金曜日に、書肆「猫に縁側」にて開催された「やさしい詩のつどい」第6回で、参加された皆さんと一緒にさとうが即興で書いた詩です。

 

 

 

#poetry #no poetry,no life

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