居酒屋みどりにて 投稿日時: 2026年2月24日 投稿者: michio sato 工藤冬里 ないない 受け皿ない 溢れさせたくない アグー豚ない 空に紫使うな 徒手で彷徨く境内の灰の山(אַשְׁפֹּת Ashpoth) 鼠志野のギザギザの山を封じ込めて進む 受け皿のない濁酒が白梅に触る 置時計の電池切れだけが巨大化するが それもいい 電池のように息を殺して生きていくから #poetry #rock musician