追憶のハイウェイM6

 

工藤冬里

 
 

スコットランドに入るモーターウェイは板チョコのように盛り上げられていて
10日に手に入れた山羊は殺されるまで3日家の中で大切に可愛がられ
それから殺されなくても良くなって子供らが喜んで
上にあるものは下にもあると言うのは間違っていて
正しくは最初のガーデンから今に至るまで上と下が組織立って共同してきたということで
憲法が誰に向けてサインされているか考えれば明白で
自分に誓うことしか出来ないなら自らを運営できる訳がないから
予告されていた進展を巻き物を展くように速める
山羊が出ていく5日後に椰子の葉を振り
心に叶うno menのような顔して
to know him is to love himと唄うぼくら

 

 

 

#poetry #rock musician

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です