michio sato について

つり人です。 休みの日にはひとりで海にボートで浮かんでいます。 魚はたまに釣れますが、 糸を垂らしているのはもっとわけのわからないものを探しているのです。 ほぼ毎日、さとう三千魚の詩と毎月15日にゲストの作品を掲載します。

rainbow 虹

 

新丸子の
夜道を

キュアーの
ドリームの歌を聴いて

帰ったのか

歌は
叫びから

うまれた

なぜ
引き裂かれるのか

なぜ
殺すのか

虹をみたことが
ある

あれは橋のようだね
無い橋のようだ

きみは虹を見たことがあるかい

いない
きみがいた