きのう
海を
見た
空も
見たのさ
夕方には散歩もした
帰って
ヴァントの
ブルックナーの7番を聴いた
第2楽章を
繰り返し
聴いた
刹那に
波は揺れていた
そこに
わたしは居なかった
どうなんだろう
言うべきことがあまりない
ここに帰ってきた
きのう
海を
見た
空も
見たのさ
夕方には散歩もした
帰って
ヴァントの
ブルックナーの7番を聴いた
第2楽章を
繰り返し
聴いた
刹那に
波は揺れていた
そこに
わたしは居なかった
どうなんだろう
言うべきことがあまりない
ここに帰ってきた
粒よりほしいものを
以前からさがしてる
より幸せな理知とか
鯱とか
豚とか
結末だったり
靄っとしている
生き物のさきっちょ
ぼんやりと暗いとこ
この橙の稲にふれる
道が帯をしめる
単純な生活を
信じてると目がうつろ
みながうつろう
止めれないから止めときな
殺伐とした転置っぽい
結局は水分に感謝するだけかも
水滴を舐めたはずが味がしない
先端がこすれて
暗い振動をおこす
この前まで
ほしかった鳴き声や
手に入れたはずの生成りは新しくなりました
伝達したい文字があったとしても黙れよって国道に怒られます