michio sato について

つり人です。 休みの日にはひとりで海にボートで浮かんでいます。 魚はたまに釣れますが、 糸を垂らしているのはもっとわけのわからないものを探しているのです。 ほぼ毎日、さとう三千魚の詩と毎月15日にゲストの作品を掲載します。

drink 飲む

 

帰りには

新丸子の
ひとつ外れた

道を帰る

夜道に
いくつかの花が咲いてる

白い花や
黄色の花や

うすいむらさきの花が
咲いてる

足の親指の付け根が痛む

痛風
なのか

ゆっくり
そろり

歩いて
帰る

白い花を見た

帰って
芋焼酎を飲んだ